2026年 一泊吟行会     
さきたま古墳公園 & 妻沼聖天山 吟行
     
日 時 : 2026年 5月 30日・31日
集 合 : 秩父鉄道 行田市駅 午前10時
   タクシーにてさきたま古墳公園へ。公園&史跡博物館など吟行、見学した後、熊谷駅よりホテル送迎バスに乗りホテルへ。
 
宿泊所 :  四季の湯温泉ホテルヘリテイジル
  熊谷市小江川228   TEL048-536-1212
 
参加費 :
宿泊+現地タクシー+拝観及び入場料含
      シングルルーム希望者  30000円
      ツインルーム希望者    25000円        
   
日 程 
   30日  さきたま古墳公園 & さきたま史跡の博物館
① さきたま古墳 
        5~7世紀にかけてきずかれた、前方後円墳8基、大型円墳2基,方墳1基並びに小円墳群で構成される古墳群。   
    2020年、埼玉県で初の特別史跡に指定された、日本最大級の円墳である丸墓山古墳は、墳丘に登って、
        古墳群を眺めることができる。
        豊臣秀吉の家臣石田三成が、行田忍(おし)城を水攻めにした際、忍城がよく見えるこの古墳の上に、陣を張った
        という伝承があり、その際にきずかれた「石田堤」の一部を見ることができる。
    ② さきたま史跡 の博物館
        「武蔵埼玉稲荷山古墳出土品」の目玉である、   国宝「金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)」は、
        展示ケース改修のため、当面の間、複製品の展示。その他、  同時に出土した、国宝の勾玉(埼玉県章の形)
        や国宝の鏡などの副葬品が展示されている。
   31日   妻沼聖天山
        1179年、旧 妻沼町(2005年熊谷市と合併)に、当地の庄司であった斎藤別当実盛公が、
        自身の守り本尊の 大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)を祀ったことが始まりとされている。
        妻沼聖天山は、浅草の待乳山聖天 奈良県の生駒山聖天とともに、日本三大聖天に数えられる名刹。
        大火で焼失し再建工事を経て、1760年に完成。
        奥殿胴羽目の彫刻など、江戸中期の貴重な文化遺構である本殿は、2012年(平成24年)埼玉県内で、
        唯一,建造物としての国宝に指定された。
     午後   熊谷駅近くの貸し会議室にて句会    午後13時30分~16時30分   
 ※   詳しいスケジュールは後日、参加者にお配りいたします。
                               
                               句会場  KUMAGAYA BASE 貸し会議室
                    熊谷市筑波2丁目56-3 渡邊総合ビル5F
                     熊谷駅 正面口 徒歩1分
                         地図